正直に言うと、日焼け止めの多くは「捨てる」が正解
無駄足を避けるために先にお伝えします。ドラッグストアの定番UV(アネッサ、ビオレUV、ニベア、スキンアクア 等)は実績上ほとんど値が付きません。一方で、未使用・未開封のデパコス/ブランドのUVや日中用下地(ランコム UVエクスペール、資生堂系、限定品 等)は買取の対象になります。
※当店の買取実績にもとづくおおまかな目安(未使用・1点あたり)。実際の金額は状態・時期・需要により変動します。
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家に眠る未開封のデパコスUVや日中用下地があれば、捨てる前にLINEで写真を送って確認するのがおすすめ。ドラッグストア定番や開封済みは下の捨て方へ進んでください。
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チューブ・ボトルタイプの捨て方
- 中身をできるだけ出し切る。チューブは切って内側を拭き取り、プラスチック資源ごみへ(自治体により可燃)。
- ボトル・ポンプは素材ごとに分別(ポンプの金属バネは不燃・小型金属の自治体が多い)。
- 残った中身は古布・新聞紙に吸わせて可燃ごみ。
⚠️ 中身を排水口に流さない
油分・成分を含むため、下水に流すと水質汚染や詰まりの原因に。布に吸わせて処分してください。
スプレー缶(エアゾール)タイプの安全な捨て方
スプレー式日焼け止めは缶(エアゾール)製品。事故防止が最優先です。
- 火の気のない、風通しの良い屋外で、シューッという音がしなくなるまで噴射して中身を使い切る。
- ガス抜きキャップがある製品は、それを使って残ガスを出し切る。
- 各自治体の分別方法に従って出す(穴あけの要否は自治体次第。近年は穴あけ不要が主流)。
🔥 中身を残したまま・室内での穴あけは危険
中身が残ったまま捨てたり、室内で穴をあけると、収集時や作業中の引火・破裂・やけど事故につながります。作業は必ず屋外で、火気のないことを確認して。
捨て方は自治体で違います
チューブやボトルが資源か可燃か、スプレー缶の穴あけ要否は市区町村ごとに異なります。本記事は全国共通の一般的な目安です。
確認のしかた
「(お住まいの市区町村名) ごみ 分別 スプレー缶/日焼け止め」で検索 → 自治体公式の分別辞典で確認するのが確実です。
よくある質問
使いかけの日焼け止めは売れますか?
開封済みやドラッグストアの定番品は基本的に値が付きません。未使用・未開封のデパコスUVや限定品なら買取の対象になることがあります。迷う場合はLINEで写真を送って相談できます。
スプレー缶の日焼け止めはどう捨てますか?
火の気のない屋外で中身を使い切り、ガス抜きキャップがあれば残ガスを出し切ってから、自治体の分別に従って出します。中身を残したまま捨てたり室内で穴をあけるのは危険です。
チューブの中身が残っています。流してもいい?
流さないでください。油分や成分を含むため水質汚染や詰まりの原因になります。古布や新聞紙に吸わせて可燃ごみに、チューブは切って拭き取り資源または可燃へ。
穴をあけてから捨てるべきですか?
穴あけの要否は自治体で異なり、近年は安全のため穴あけ不要が主流です。指示がある場合のみ、必ず中身を出し切ってから屋外で行ってください。
※本記事は一般的な処分方法の目安をまとめたものです。ごみの分別区分・出し方は各市区町村が定めており、地域や時期によって異なります。スプレー缶など危険物の処分は事故防止のため自治体の最新の指示に従ってください。買取の可否・価格は商品の状態・銘柄・時期により変動します。