⚠️ 1剤2剤の扱いに注意

白髪染め・ヘアカラーの捨て方|混ぜた残りは放置しない

使い残した白髪染め、余ったヘアカラー、使わないカラートリートメント。混ぜた残りは放置すると容器が破裂する恐れがあり、扱いに注意が必要です。タイプ別に確認しましょう。まず3秒診断から。

最終更新: 2026年6月6日

その白髪染め、どれですか?

当てはまるものを選ぶと、最適な方法へジャンプします。

未使用のカラートリートメント/白髪染め LPLP・利尻など。未使用なら買取の対象になることも 🧪使ったあとの残り(混ぜた液) 放置すると危険。すぐ処分する手順へ 📦未使用で余った1剤・2剤 混ぜずに処理する手順へ

未使用のカラートリートメント・白髪染めは売れることも

一般の2剤式ヘアカラー剤は買取に向きませんが、未使用のカラートリートメント・白髪染めシャンプーなど人気の白髪ケアは買取の対象になることがあります。送料無料の宅配買取で、ヘアケア・コスメとまとめて送れます。

タイプ・ブランド例買取の目安
未使用のカラートリートメント(LPLP、利尻、山田養蜂場 RJ 等)数百〜1,000円ほど
未使用の白髪染めシャンプー・クリームシャンプー(あをによし 等)1,000円前後
2剤式ヘアカラー剤・カラームース・開封済み値が付きにくい

※当店の買取実績にもとづくおおまかな目安(未使用・1点あたり)。実際の金額は状態・時期・需要により変動します。

🌿 未使用の白髪ケアは無料査定

シャンプー・トリートメント・コスメとまとめて送れます。合わなければ返却もOK。

使ったあとの残り(混合液)の捨て方

1剤と2剤を混ぜたカラー剤の残りは保存できません。時間が経つと染める力がなくなるうえ、密閉した容器の中でガスが発生して破裂する恐れがあり危険です。

⚠️ 混ぜた残りを密閉して取っておかない
フタをして放置すると、発生したガスで容器が破裂して周囲を汚す危険があります。使用後の混合液は必ずすぐに処分してください。

未使用で余った1剤・2剤の捨て方

カラートリートメント・白髪染めシャンプー

これらは2剤式の酸化染毛剤と違い、ふつうのトリートメント・シャンプーに近い扱いです。中身は古布に吸わせて可燃ごみ、容器は分別。未使用なら買取に出せる場合があります(上記参照)。

容器の分別・自治体ルール

容器の区分は市区町村ごとに異なります。「(お住まいの市区町村名) ごみ 分別 ヘアカラー」で公式の分別辞典を確認してください。本記事は全国共通の一般的な目安です。

よくある質問

混ぜたヘアカラーの残りは取っておける?
取っておけません。染める力がなくなるうえ、密閉容器の中でガスが発生して破裂する恐れがあります。使用後の混合液はその日のうちに、製品の表示に従って処分してください。
未使用で余った1剤・2剤はどう捨てる?
混ぜずに、それぞれ古布や新聞紙に染み込ませて可燃ごみへ。ゴム手袋を着け、皮膚や目に付かないよう注意し、他の薬剤と混ぜないでください。容器は中を空にして分別します。
カラートリートメントは売れますか?
未使用ならLPLP・利尻などの人気カラートリートメントや白髪染めシャンプーは買取の対象になることがあります。一般の2剤式カラー剤は値が付きにくいです。
ヘアカラーの容器は何ごみ?
中身を空にして、プラ容器・チューブはプラ資源(汚れが残れば可燃)、ガラス瓶は不燃が多いです。お住まいの自治体の分別ルールをご確認ください。
※本記事は一般的な処分方法の目安をまとめたものです。ヘアカラー剤は製品ごとに取り扱いが定められています。混合した残りの処分や保管は、必ず各製品の表示・メーカーの案内に従ってください。ごみの分別区分・出し方は各市区町村が定めており、地域や時期によって異なります。買取の可否・価格は商品の状態・銘柄・時期により変動します。