⚠️ スプレー缶は事故防止が最優先

ヘアスプレー・ワックスの捨て方|スプレー缶は爆発注意

使い切れないヘアスプレー、固まったワックス、古いムース。スプレー缶は中身を残したまま捨てると破裂・火災の恐れがあります。タイプ別に安全な捨て方を確認しましょう。まず3秒診断から。

最終更新: 2026年6月6日

その整髪料、どのタイプ?

当てはまるものを選ぶと、最適な方法へジャンプします。

⚠️スプレー缶・ムース缶(エアゾール) 事故防止が最優先。屋外で使い切る手順へ 🧴ワックス・ジェル・バーム 拭き取って可燃に出す手順へ 💰売れるか知りたい 整髪料の買取事情(正直なところ)へ

スプレー缶・ムース缶(エアゾール)の安全な捨て方

ヘアスプレーやムースの缶はエアゾール製品。中身とガスを残したまま捨てると、収集・処理時に破裂・火災事故につながります。

  1. 火の気のない、風通しの良い屋外で、シューッという音がしなくなるまで噴射して中身を出し切る。
  2. ガス抜きキャップがある製品は、それを使って残ガスを出し切る。
  3. 各自治体の分別方法に従って出す(穴あけの要否は自治体次第。近年は穴あけ不要が主流)。
🔥 室内での穴あけ・ガス抜きは危険
換気扇を回していても室内にガスが充満して引火・爆発・やけどに至った事故が報告されています。作業は必ず屋外で、火気のないことを確認して。

ワックス・ジェル・バーム(容器入り)の捨て方

⚠️ 流さない
整髪料を排水口やトイレに流すと、詰まりや環境汚染の原因に。必ず固形物として処理してください。

容器の分別

捨て方は自治体で違います

スプレー缶の穴あけ要否や容器の区分は市区町村ごとに異なります。本記事は全国共通の一般的な目安です。「(お住まいの市区町村名) ごみ 分別 スプレー缶」で公式の分別辞典を確認してください。

売れる?(正直なところ)

正直にお伝えすると、ヘアスプレーやワックスなどの整髪料は買取にはほとんど向きません。衛生面や引火性のためです。ただし、未使用のブランドヘアケアやコスメと一緒に手放すなら、ついでに相談できます。

🌿 ヘアケア・コスメをまとめて手放すなら

未使用のシャンプー・トリートメント・コスメ・香水は買取対象。まとめてLINEで相談できます。

参考:シャンプーの捨て方ヘアオイル・トリートメントの捨て方

よくある質問

中身が残ったスプレー缶はどう捨てる?
火の気のない屋外で中身を使い切り、ガス抜きキャップがあれば残ガスを出し切ってから、自治体の分別に従って出します。中身を残したまま捨てたり、室内で穴をあけるのは破裂・火災の恐れがあり危険です。
固まったワックスはどう捨てる?
ビニール袋にかき出す、または布で拭き取って可燃ごみへ。容器は内側を拭き取り、素材ごとに分別してください。
整髪料を流しに捨ててもいい?
流さないでください。詰まりや環境汚染の原因になります。固形物として可燃ごみに出してください。
整髪料は売れますか?
ヘアスプレーやワックスは基本的に買取に向きません。未使用のブランドヘアケアやコスメと一緒に手放す際に相談してみてください。
※本記事は一般的な処分方法の目安をまとめたものです。スプレー缶など危険物の処分は事故防止のため自治体の最新の指示に従ってください。ごみの分別区分・出し方は各市区町村が定めており、地域や時期によって異なります。実際に処分する際は必ずお住まいの自治体の公式情報をご確認ください。